働けなくなるときのために貯金は大事と痛感

25歳 女 主婦
家族は息子1歳
借金総額は20万円
ブラック企業に勤めて食事も睡眠もとる時間も全然なくて体を壊してしまいました。病院から1ヶ月間の休職命令がでて、この期間のお給料がもらえないので、傷病手当てを申請したので6割りくらいのお金が入ることになったのですが審査に時間がかかり3か月後くらいまで入金がありませんでした。なのでこの期間の生活費を消費主金融で借りることにしました。
学生時代のアルバイト代で買い込んだブランド服や靴は全て売って、食事も外食は控えてコンビニのおにぎりを1つで我慢するなど倹しい生活をとりあえず送りました。それでも返済額はまだまだたくさんなので、結局絶対にやらないと思っていたキャバクラで夜3ヶ月間ほど働きました。

私が体験した苦悩とその後の人生の夢

23才 女 専業主婦
家族は夫、娘(生後6ヶ月)
借金総額は全部で400万弱あります。
私が借金をしなければならなかった理由は3つ目あります。まず1つ目は初めての一人暮らしをした部屋退去する際に高額な退去費を払わなければならなかったからです。2つ目は妊娠中に病院に行くのにお金がなく、無免許でバイクに乗り警察に捕まり、罰金を払う為に借りました。3つ目は流産をし、精神的にかなり落ち込み引きこもりになった際に生活費を補う為に借りました。今思えばもっと冷静に考え、周りに相談などをすればこんなに借金を抱える事はなかったのではないかと酷く反省しています。 最初はアルバイトや就職をし、なんとか毎月払っていき、ましたが追いつかず困っていました。悩んだ末に弁護士や司法書士の方々に助けてもらい、やっと半分の200万円弱返済が終わりました。まだまだ借金はたくさんありますが、少しずつでも返済していき、将来娘に私のような苦労をしないようこれからも努めて行きたいと考えています。